金環日食、ご覧になれましたか。
天体観測には、どちらかというと興味がある方ではなく、
昨晩までは、「どうせ曇るんでしょ?」
と、全然やる気なし。
が、朝になると、
”欠けてきている”
とのこと、ムクムク起きだして撮りました。
たぶん(いや絶対?)、一生に一度のことでしょうから。

こういうものを撮ったりしないから、
何をどうしてよいのか。
小さな口径のフィルターしかなく、
このレンズ(望遠側)が精一杯でした。

金環になる前の、このカタチも好き。

『日食の時は、木洩れ日が面白い』
と聞いていたけれど、すっかり忘れていた。
月影が太陽の外に出始めてからホッと一息、
ふと後方を見ると、
うわ、面白いカタチの木洩れ日!
私的には、木洩れ日の方が感激したかも。
こっちを撮っていればよかったかな・・・。
金環日食に背を向けて撮るのは勇気が入りそうだけど。

金環日食を祝うかのように、自宅の庭で今朝、
グラハムトーマス達が咲きました。
天体観測には、どちらかというと興味がある方ではなく、
昨晩までは、「どうせ曇るんでしょ?」
と、全然やる気なし。
が、朝になると、
”欠けてきている”
とのこと、ムクムク起きだして撮りました。
たぶん(いや絶対?)、一生に一度のことでしょうから。

何をどうしてよいのか。
小さな口径のフィルターしかなく、
このレンズ(望遠側)が精一杯でした。

金環になる前の、このカタチも好き。

『日食の時は、木洩れ日が面白い』
と聞いていたけれど、すっかり忘れていた。
月影が太陽の外に出始めてからホッと一息、
ふと後方を見ると、
うわ、面白いカタチの木洩れ日!
私的には、木洩れ日の方が感激したかも。
こっちを撮っていればよかったかな・・・。
金環日食に背を向けて撮るのは勇気が入りそうだけど。

金環日食を祝うかのように、自宅の庭で今朝、
グラハムトーマス達が咲きました。
4月の終わり頃から、鉢植えで見かけるようになって来ていた
アジサイの花。
昨日お出掛けしたら、オフィス街でハンギングを発見!
先を急いでいたので数枚しか撮れなかったけれど、
嬉しかったので即UPします。
昨日なので”即”でもないけれど・・・、私にしては早いでしょう?

・・・あじさい・ハンギング・・・
ハンギングって、何か、楽しい。
この時も、風でゆらゆら、揺れていました。
企画・デザインした方々の
”気持ち”を感じ、嬉しくなったひと時。

こちらはピンク色のハンギング。
*
この日の目的地は、
奥に写り込んでいるレストラン。
この後「1分遅れ」で到着、待たせてしまった。
あ、でも、もう少しだけ撮っていてもよかったかな・・・。
アジサイと言えば・・・
アジサイの花。
昨日お出掛けしたら、オフィス街でハンギングを発見!
先を急いでいたので数枚しか撮れなかったけれど、
嬉しかったので即UPします。
昨日なので”即”でもないけれど・・・、私にしては早いでしょう?

ハンギングって、何か、楽しい。
この時も、風でゆらゆら、揺れていました。
企画・デザインした方々の
”気持ち”を感じ、嬉しくなったひと時。

こちらはピンク色のハンギング。
*
この日の目的地は、
奥に写り込んでいるレストラン。
この後「1分遅れ」で到着、待たせてしまった。
あ、でも、もう少しだけ撮っていてもよかったかな・・・。
アジサイと言えば・・・
ミストラルに見舞われたルールマランでの2日目。
けれど、リュベロン地方を横断する予定だった翌日は、
朝から晴天!
ルールマラン⇒ボニュー⇒
ジュリアン橋⇒ルシヨン⇒ゴルド⇒ボリー村
⇒アヴィニョン
と、ガイドして頂きながら車で移動しました。

・・・紅色の村で・・・
ルシヨンの村は、ローマ時代から
”黄色顔料のオークル”が採取されていた場所。
村の家々や建物も、オークルで彩られています。
”オークル”からイメージしていた黄色よりも、
ずっと赤身を帯びた風景でした。
Roussillon

村の全景。
実際に中を歩くと、
建物1つ1つの色合いが微妙に異なっていて、
散策はとても楽しい。
けれど、普段見慣れない色にしばらく包まれていると、
感覚がおかしくなりそう・・・、
とても不思議な空間でした。
この写真は、少し離れてホッとしているところ(笑)
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けれど、リュベロン地方を横断する予定だった翌日は、
朝から晴天!
ルールマラン⇒ボニュー⇒
ジュリアン橋⇒ルシヨン⇒ゴルド⇒ボリー村
⇒アヴィニョン
と、ガイドして頂きながら車で移動しました。

ルシヨンの村は、ローマ時代から
”黄色顔料のオークル”が採取されていた場所。
村の家々や建物も、オークルで彩られています。
”オークル”からイメージしていた黄色よりも、
ずっと赤身を帯びた風景でした。
Roussillon

村の全景。
実際に中を歩くと、
建物1つ1つの色合いが微妙に異なっていて、
散策はとても楽しい。
けれど、普段見慣れない色にしばらく包まれていると、
感覚がおかしくなりそう・・・、
とても不思議な空間でした。
この写真は、少し離れてホッとしているところ(笑)
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泉の街、エクス・アン・プロヴァンスに2泊した後、
リュベロン地方の小さな町(村?)、ルールマランへ移動しました。

正確には、”サロン・ド・テ”のようですが。
Lourmarin
***
実はこの村に到着してから、
滞在予定のシャンブルドットがみつからず、
”迷子”になってしまいました。
「ここでどうやって迷子になれるの?」と
ルールマランへ行ったことがある方からは
不思議に思われるはず・・・。
ですが、迷子になりました。
重たいスーツケースを引きずりながらー。
そしてそのお陰で見つけることが出来たのが、この藤カフェなのです。
・・・ちいさな村なので、
いずれにしても辿り着いたように思いますが(笑)

南仏らしい布が並ぶお店。
黄色いポストが気になって接近したかったけれど、
少し遠巻きに撮影。

・・・La Fontaine aux trois masques・・・
「三つのマスクの泉」
彫刻自体もなかなかの迫力ですが、
時を経て創り出された苔が・・・!
ローヌ川、デュランス川、リュベロン山地を
それぞれ象徴しているそうです。
どれがどれか???
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GW真っ只中ですね。
私は、昨日と今日はカレンダー通り、普通の日を過ごしました。
旅から戻ったばかりで迎えた今年のGW。
特に大きな行事は予定していないけれど、
初日の4月28日に、まだ少し残っていた八重桜を撮りにお出掛けしました。

・・・散って咲く・・・

・・・雨上がりの公園・・・

まだまだ、満開。
*
この国では、地位が低めの感がある、
八重桜。
ぽんぽん、ふんわりで、
愛らしい花だと思う。
私は、昨日と今日はカレンダー通り、普通の日を過ごしました。
旅から戻ったばかりで迎えた今年のGW。
特に大きな行事は予定していないけれど、
初日の4月28日に、まだ少し残っていた八重桜を撮りにお出掛けしました。

・・・散って咲く・・・

・・・雨上がりの公園・・・

まだまだ、満開。
*
この国では、地位が低めの感がある、
八重桜。
ぽんぽん、ふんわりで、
愛らしい花だと思う。
4月5日夜、マルセイユ・プロヴァンス空港に到着。
その後、バスで30分程のエクス・アン・プロヴァンスのホテルへ。
南仏旅のスタートは、エクス・アン・プロヴァンス、
そしてこの街で楽しみにしていたのは、
《泉めぐり》です。

・・・La Fontaine des Quatre Dauphins・・・
「四頭のイルカの噴水」 (1667年制作)
泉めぐりのスタート地点は、ホテルからも300mちょっと。
想像していたよりも”ひっそり”とした場所にあり、
泉の音が耳に心地よい。
プロヴァンスで初めて迎えた朝の光と
新緑の眩しさを感じながら。
Aix-en-Provence

”ずっとここに居たい”と思うほど、
清々しい場所、
でも地図の中にある20を超える噴水を
一つ一つ訪れないとね。

大きな通りを少し入った路地は、こんな色合い。
”あぁ、プロヴァンスまで来たんだ!”
と感じる、未体験の色。
旅の間、この色に沢山包まれることになるのだけれど、
この時はとても新鮮で、シャッターを切りました。

視線を感じてしまった、
おチャメなエントランスのお宅。
****
たくさんの写真を前に、
「どのようにご紹介しようかしら」と考えています。
まずは1つの町を1回ずつご紹介して、
その後、UPしきれなかった写真を別途??
それとも、
思いつくままに、気に入った画像をご紹介?
エクス・アン・プロヴァンスだけでも沢山あり、
迷ってしまいます。
いずれにしても、少し時間がかかりそうですが(いつもの通り・・・)、
お付き合いくださいね♪
その後、バスで30分程のエクス・アン・プロヴァンスのホテルへ。
南仏旅のスタートは、エクス・アン・プロヴァンス、
そしてこの街で楽しみにしていたのは、
《泉めぐり》です。

・・・La Fontaine des Quatre Dauphins・・・
「四頭のイルカの噴水」 (1667年制作)
泉めぐりのスタート地点は、ホテルからも300mちょっと。
想像していたよりも”ひっそり”とした場所にあり、
泉の音が耳に心地よい。
プロヴァンスで初めて迎えた朝の光と
新緑の眩しさを感じながら。
Aix-en-Provence

”ずっとここに居たい”と思うほど、
清々しい場所、
でも地図の中にある20を超える噴水を
一つ一つ訪れないとね。

大きな通りを少し入った路地は、こんな色合い。
”あぁ、プロヴァンスまで来たんだ!”
と感じる、未体験の色。
旅の間、この色に沢山包まれることになるのだけれど、
この時はとても新鮮で、シャッターを切りました。

視線を感じてしまった、
おチャメなエントランスのお宅。
****
たくさんの写真を前に、
「どのようにご紹介しようかしら」と考えています。
まずは1つの町を1回ずつご紹介して、
その後、UPしきれなかった写真を別途??
それとも、
思いつくままに、気に入った画像をご紹介?
エクス・アン・プロヴァンスだけでも沢山あり、
迷ってしまいます。
いずれにしても、少し時間がかかりそうですが(いつもの通り・・・)、
お付き合いくださいね♪
桜の開花がようやく始まりました。
満開の桜・・・いえ、満開どころか、
5分咲きも4分咲きも見ないうちに発つのは
残念過ぎるのですが、明日から旅に出ます。

留守の間は・・・以前撮った桜の写真で。
帰って来た頃には、もう、全部散り終わった頃?
北に行くしかないかな??
*****
旅先からは、もう一つの方のブログに
携帯写真をUPいたします。
PCを持参するので、こちらにも写真をご紹介できるけれど、
多分夜は倒れています(笑)
今回、宿泊地は6か所!
”旅人”ですね。
各地から、その時の様子を生レポート出来たらいいな、と
思っています。
満開の桜・・・いえ、満開どころか、
5分咲きも4分咲きも見ないうちに発つのは
残念過ぎるのですが、明日から旅に出ます。

帰って来た頃には、もう、全部散り終わった頃?
北に行くしかないかな??
*****
旅先からは、もう一つの方のブログに
携帯写真をUPいたします。
PCを持参するので、こちらにも写真をご紹介できるけれど、
多分夜は倒れています(笑)
今回、宿泊地は6か所!
”旅人”ですね。
各地から、その時の様子を生レポート出来たらいいな、と
思っています。
北海道旅行レポートに戻ります。
桜が咲き始めるまでには終わりにしないと・・・と思っています。
(梅は撮りに行けそうもないので、次は桜?)
旅行も既に後半に入り、移動日を除くとあと2日。
そして、この2日間には、待望の秋色アジサイに
たくさん出会うことができました!

「雨の秋色アジサイ」
北海道在住のMさまから、
事前情報を頂いていた「アジサイが咲く場所」。
咲いてた、咲いてた。
ワイン工場の脇に咲いているから、《ワイン色》なのかしら。
折から小雨が降り始め、秋色ワイン色アジサイはしっとりと・・・。
この、アジサイの葉っぱが”紅葉してゆく様”、
日本で目撃するのは初めてのことです。
*****
次回も秋色アジサイをご紹介します。
桜が咲き始めるまでには終わりにしないと・・・と思っています。
(梅は撮りに行けそうもないので、次は桜?)
旅行も既に後半に入り、移動日を除くとあと2日。
そして、この2日間には、待望の秋色アジサイに
たくさん出会うことができました!

北海道在住のMさまから、
事前情報を頂いていた「アジサイが咲く場所」。
咲いてた、咲いてた。
ワイン工場の脇に咲いているから、《ワイン色》なのかしら。
折から小雨が降り始め、
この、アジサイの葉っぱが”紅葉してゆく様”、
日本で目撃するのは初めてのことです。
*****
次回も秋色アジサイをご紹介します。
記憶に残る程の寒さが続いた今年の冬。
それでも3月になり、寒さは少しだけ緩み、
例年より大幅に遅れて梅の花も咲き始めました。
3月に入ってからお花屋の店頭で見つけた
レモンイエローのヒヤシンスです。
人間はもとよりお花達も、
今か今かと寒さが緩むのを待ち構えているのでしょうね。

家に持ち帰ってから次々と開花し、
毎日”数cm”の勢いで茎が成長しています。

鉢代わりに使ったのは、『DUNDEE』のマーマレードが入っていた
アンティークの容器です。
Dundeeはスコットランドの一都市で、
マーマレード発祥の地です。1700年頃のこと。
こちらに比較的詳しいマーマレード誕生の
お話があるので、宜しかったらお読みください。
このDUNDEEのマーマレード容器、
各年代のものが出回っていますが、
使用されている文字が少しずつ違うのです。
私は、「MARMALADE」のレタリングが、このタイプが最も
味わいがあると思い、求めました。
5~6年前だったか、ヤフオクの”世界版”のe-Bayという
オークションサイトに嵌った時期があり、
直接イギリス人の出品者から購入しました。
その方のお話では、家の倉庫かどこかに代々眠っていたものだそうです。
それでも3月になり、寒さは少しだけ緩み、
例年より大幅に遅れて梅の花も咲き始めました。
3月に入ってからお花屋の店頭で見つけた
レモンイエローのヒヤシンスです。
人間はもとよりお花達も、
今か今かと寒さが緩むのを待ち構えているのでしょうね。

毎日”数cm”の勢いで茎が成長しています。

鉢代わりに使ったのは、『DUNDEE』のマーマレードが入っていた
アンティークの容器です。
Dundeeはスコットランドの一都市で、
マーマレード発祥の地です。1700年頃のこと。
こちらに比較的詳しいマーマレード誕生の
お話があるので、宜しかったらお読みください。
このDUNDEEのマーマレード容器、
各年代のものが出回っていますが、
使用されている文字が少しずつ違うのです。
私は、「MARMALADE」のレタリングが、このタイプが最も
味わいがあると思い、求めました。
5~6年前だったか、ヤフオクの”世界版”のe-Bayという
オークションサイトに嵌った時期があり、
直接イギリス人の出品者から購入しました。
その方のお話では、家の倉庫かどこかに代々眠っていたものだそうです。
北海道・旅レポート6回目は、
北海道ガーデン街道の中のお庭で一番北に位置する、
「上野ファーム」のご紹介です。

「青い椅子のある庭」
しっとりとした秋のお庭を眺める椅子。

「秋の花々と青い椅子」
ルドベキアの花は夏にも咲いていますが、
秋らしく感じられるのは、
秋の空気のせいでしょうか。

歩いていると、
別の小さな青い椅子がポツリと。

9月も後半とは言え、
北海道はもうすっかり”秋”。
「ガーデンに行っても、お花はないのでは?」と
心配していたのですが、
秋の花々が沢山出迎えてくれました。

エントランスに置かれていたベンチ。

最後に、ガーデン内のCafeでひとやすみ。
閉園時間の17時ぎりぎりまで滞在し、
この日の宿泊地、富良野へ移動です。
****つづく****
北海道ガーデン街道の中のお庭で一番北に位置する、
「上野ファーム」のご紹介です。

しっとりとした秋のお庭を眺める椅子。

「秋の花々と青い椅子」
ルドベキアの花は夏にも咲いていますが、
秋らしく感じられるのは、
秋の空気のせいでしょうか。

歩いていると、
別の小さな青い椅子がポツリと。

9月も後半とは言え、
北海道はもうすっかり”秋”。
「ガーデンに行っても、お花はないのでは?」と
心配していたのですが、
秋の花々が沢山出迎えてくれました。

エントランスに置かれていたベンチ。

最後に、ガーデン内のCafeでひとやすみ。
閉園時間の17時ぎりぎりまで滞在し、
この日の宿泊地、富良野へ移動です。
****つづく****
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