・・・花に想いをのせて・・・

アジサイ"juno"との出会い ~北フランス・アジサイ村IV~

ゆっくりペースの”フランス・あじさい村レポート”、
第4回目です。
(過去の記事については、↓のタグ、「フランス」をクリックしてくださいね)

今日は、運命的(?)な、アジサイとの出会いのお話。
その名も"Juno"。
パリから電車を乗り継ぎ、タクシーを走らせ辿りついた先の小さな村で、
自分と同じ名前のアジサイに出会うなんて…。

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・・・アジサイ"Juno"・・・

アジサイ園のオーナーさんに、
"Juno"というアジサイについて尋ねてみました。

なんと、"Juno"は、イギリスからやって来たアジサイだったのです。
そして、知られざるJunoの生い立ちとは…。

・・・続きはまた次回にお話しさせてくださいね。
実は、アジサイ園のオーナーさんが、その生い立ちについて
書いて下さったのですが、そのメモが見つからなくて(笑)。
もちろん、内容は覚えているのですが、そのメモの画像も
ご紹介したいので。


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村で唯一のシャンブルドット(=イギリスで言うB&B)に泊まりました。
通された部屋の窓から、紅く色づいた秋色アジサイを見たときに、
何とも言えない幸福感に満たされました。




最寄駅からタクシーで20分ほどで、このシャンブルドットにまず到着。
「宿主が留守なので、代わりにあなた達を待っていました」
という、宿主さんの従姉という女性が、
説明のための必要事項を書いたメモを片手に、
丁寧な英語で(ものすごく緊張している様子)一生懸命話してくれました。

そうこうする内に、宿主さんが車で帰って来て、
アジサイ園に行くために待機していたタクシーのドライバーと
3人で、フランス語でしきりに何かを相談しています。
「この日本人2人を、どうやってアジサイ園へ連れていくか」
について話し合っていたみたいです。

結局、宿主さんが連れて行ってくれることになり、
この後、車で10分ほどの、今回のフランス旅行の最終目的地である
アジサイ園へと向かいました。

そう言えば、駅のタクシー乗り場で、ドライバーさんに
行き先(シャンブルドットの住所)を告げた時も、
この若いドライバーさんは行ったことがない場所だったみたいで、
別の待機中だったベテラン風ドライバーさん達が集まって来て、
フランス語(当たり前)でしきりとアドヴァイスをしておりました。

なんだか、とっても”のどか”で、
パリとは全く別の空気が流れているのを感じました。
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by juno-7 | 2009-08-08 18:14 | 旅・街・スナップ