・・・花に想いをのせて・・・

GWの旅

GW中はあっちこっち動き回り、たくさんの写真を撮って来ました。
今日は、縁あって訪れた栃木県・宇都宮市で出合った教会の写真(久々の「建築」カテゴリー!)。
縁あって・・・、というのは、例によって朝起きてから「よし、今日は○○だー!」と行き先を決めた為に、お宿が取れなくて。
行き先がギリギリまで決まらなかったのは、「行きたい撮影地」が見つからなかったから。よく考えたら、GW中って、私が「撮りたい!」と思う花があまり咲いていない端境期。

それでもどこかに行きたくて、今までも季節はずれの五色沼とか、日光とか、那須とか、富士山とか、行っては、「あれれ、何も咲いてない??新緑もまだ?」・・・ってことが起き勝ちだったっけ。
それで今回は、鹿沼にあるシャクナゲパーク→矢板にあるつつじの公園→矢祭にあるつつじの公園、と、つつじ系を巡る旅を計画してみたのです。

途中、日光に一泊、の予定が予約を入れられず、急遽宇都宮へ。
そこで見つけた、宇都宮が産地である「大谷石」で出来た教会です。
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1932年完成。スイス人建築家、マックス・ヒンデル氏による設計のカトリック教会。
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お庭のマリア像の手前には季節の花々が。
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横へ廻ると、こちらにも美しい花壇が。



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教会の中。あいにく改装中だったけれど、教会の方にお願いして見学させて頂きました。
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大谷石の壁に嵌め込まれた宗教画。
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薄ーいレモン色をしたステンドグラスから射し込む、穏やかな光に中は包まれていました。
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by juno-7 | 2006-05-07 23:48 | 旅・街・スナップ