まだまだ紅葉が美しい、11月の終わりです。
時を、9月半ばのフランス・ブルターニュに戻して・・・。
今年は昨年から一転、暖かな(時に暑い!)9月のフランスを経験しましたが、
それでも、ところどころに”小さな秋”を発見しました。

・・・あじさい紅葉・・・
色褪せて、茶色く枯れてゆくのではない、
ブルターニュの紫陽花と葉っぱ。
秋の始りに、もうひと花も、ふた花も、と
輝く姿に こんなにも惹かれるのは
何故でしょう。
*****
もう一つのブログで出会いについてご紹介した、
ブルターニュのシャンブルドット(chambres d'hotes)、
"La Ferme de Kerscuntec"。
こちらで見つけた”あじさい紅葉”です。

エントランスで出迎えてくれた、
秋色紫陽花と石垣。

エントランスから、誘われるように見えてくる、
シャンブルドットの建物と、
窓を覆うように咲いている秋色紫陽花。
・・・・・To be continued・・・・・・
時を、9月半ばのフランス・ブルターニュに戻して・・・。
今年は昨年から一転、暖かな(時に暑い!)9月のフランスを経験しましたが、
それでも、ところどころに”小さな秋”を発見しました。

色褪せて、茶色く枯れてゆくのではない、
ブルターニュの紫陽花と葉っぱ。
秋の始りに、もうひと花も、ふた花も、と
輝く姿に こんなにも惹かれるのは
何故でしょう。
*****
もう一つのブログで出会いについてご紹介した、
ブルターニュのシャンブルドット(chambres d'hotes)、
"La Ferme de Kerscuntec"。
こちらで見つけた”あじさい紅葉”です。

エントランスで出迎えてくれた、
秋色紫陽花と石垣。

エントランスから、誘われるように見えてくる、
シャンブルドットの建物と、
窓を覆うように咲いている秋色紫陽花。
・・・・・To be continued・・・・・・
今日は久しぶりに撮影へ!
・・・でも、ご近所をささ、っと。
ちょっとお出掛けしない内に、すっかり葉っぱも色づいて。
また明日撮りに行く予定なので、今日は一枚だけ。

・・・petits coeurs rouge・・・
色づく小さなハート達。
・・・でも、ご近所をささ、っと。
ちょっとお出掛けしない内に、すっかり葉っぱも色づいて。
また明日撮りに行く予定なので、今日は一枚だけ。

色づく小さなハート達。
Tags:いのち
フランスで見つけた”青”の続きです。

「窓とベンチと・・・」
窓とベンチ、それしか見えていなかった。
背後にも、頭上にも、
青い空が
広がっていた、らしい。

「壁の花」
時を刻んでゆく。
それぞれのカタチで。

窓とベンチ、それしか見えていなかった。
背後にも、頭上にも、
青い空が
広がっていた、らしい。

時を刻んでゆく。
それぞれのカタチで。
更新が少し空いてしまいました。
旅行が続いたので、その間に出来なかったあれこれを片づけたり、
体調を整えたり、お友達に旅の報告をしたり、の毎日。
日々の生活が元のペースに戻ってゆくと共に、
「体験」として私の中に確かに残っていた”フランス”が、
「記憶」へと姿を変えてゆく。
そのことは、実際、寂しいことではあるのだけれど、
”また、毎日の生活を充実したものにしよう”
と、新しい気持ちで一歩一歩前へと進むための、
自分の中の”力”にもなっているのです。
全てのことに、感謝したいと思います。
****
さて、今日もロクロナン!
ロクロナンには、サン・ロナン教会(Eglise Saint-Ronan)という
大きな(この村では)教会があるのですが、
私がすっかり魅せられてしまったのは、この小さな礼拝堂です。

「紫陽花と窓の光」
…Chapelle Notre Dame de Bonne Nouvelle…

「礼拝堂の片隅で」
More
旅行が続いたので、その間に出来なかったあれこれを片づけたり、
体調を整えたり、お友達に旅の報告をしたり、の毎日。
日々の生活が元のペースに戻ってゆくと共に、
「体験」として私の中に確かに残っていた”フランス”が、
「記憶」へと姿を変えてゆく。
そのことは、実際、寂しいことではあるのだけれど、
”また、毎日の生活を充実したものにしよう”
と、新しい気持ちで一歩一歩前へと進むための、
自分の中の”力”にもなっているのです。
全てのことに、感謝したいと思います。
****
さて、今日もロクロナン!
ロクロナンには、サン・ロナン教会(Eglise Saint-Ronan)という
大きな(この村では)教会があるのですが、
私がすっかり魅せられてしまったのは、この小さな礼拝堂です。

「紫陽花と窓の光」
…Chapelle Notre Dame de Bonne Nouvelle…

「礼拝堂の片隅で」
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石で出来たお家、そして石畳が続く、静かなロクロナンで
惹きつけられたのは、「青」色。
そう言えば、先日ご紹介した紫陽花の色も、深い深い「青」でした。

「誘い」
青の空間へ、ようこそ。

「誘い」その2。
紫陽花グッズの世界へ、ようこそ。
・・・(笑)。
こちらのお店で、水色地に薄い紫色のアジサイ柄の
マグカップを購入したのでした。

ブルターニュで、最もよく見かけた秋色アジサイは、この色。
6月~7月には、どのような表情をしているのでしょう。
私は、この時期が一番美しいのでは?と思っているけれど、
さて。
私がフランス北部を訪れるのは、
「秋色」アジサイを見たいから、という理由だけれど、
やはり「その前」の様子も気になる。
気になる、気になる・・・。
*****明日から一週間ほど、仕事でお出掛けです*****
惹きつけられたのは、「青」色。
そう言えば、先日ご紹介した紫陽花の色も、深い深い「青」でした。

青の空間へ、ようこそ。

「誘い」その2。
紫陽花グッズの世界へ、ようこそ。
・・・(笑)。
こちらのお店で、水色地に薄い紫色のアジサイ柄の
マグカップを購入したのでした。

ブルターニュで、最もよく見かけた秋色アジサイは、この色。
6月~7月には、どのような表情をしているのでしょう。
私は、この時期が一番美しいのでは?と思っているけれど、
さて。
私がフランス北部を訪れるのは、
「秋色」アジサイを見たいから、という理由だけれど、
やはり「その前」の様子も気になる。
気になる、気になる・・・。
*****明日から一週間ほど、仕事でお出掛けです*****
旅のお話、さて、どこから始めましょう。
”第一日目”から始めたい所だけれど、ゆっくりペースの私。
核心に辿りつく前に、また、うやむやになりそう(笑)。
だから、まず今日は、一番好きだった場所、Locronan(ロクロナン)から。
もう一つのブログに書いた”出会い”があり、この村から持ち帰った秋色アジサイ。
↓は、今日、自宅で撮った写真です。

ロクロナンのOffice de Tourismeで貰った地図にあった、
"Parcours pietons decouverte 45min"(徒歩45分の散策コース)、
あっちにも、こっちにも、紫陽花が現れて、なかなか進みません。
中でも、この青色の秋色紫陽花を見つけた時は、
深い溜息が洩れました。
我を忘れて写真を撮り始めると、すぐ傍にいらしたのに
気がつかなかったお庭のオーナーさんが出て見えて・・・。

ニコニコしながら、フランス語で話しかけて下さるのですが、
「なんだろう、なんだろう、分からない~」とキョトンとしていると、
この美しい秋色紫陽花を、”スパッ”と一本切って、
差し出してくださったのです。
感激してお礼を繰り返していると、その先の丘の方を指さし、
「あっちにも、もっと紫陽花があるから、自由に見るといいよ」と。
(気がつくと、英語に通訳してくれる女性が隣に現れていました!)
指さす方を見ると、”ブトウ色”をした一体が。
近づいてみると・・・。

さらに近づくと・・・。

すごい・・・。
背の高い紫陽花に埋もれながら、ぐるりと一周してみる。
しばらくすると、ムッシュが一人で登って見えて、
一つ、また一つ、このブドウ色した紫陽花を切っては渡して下さるのです。
「ちょっと待ってて」と、また下へ降りて行き、
持って来て下さったのは、花弁が”フリル”になった、また別の紫陽花。
こうして、みるみるうちに、12本の紫陽花を手に、
残りの散策を続けることになったのです。
小心者の私。「ねぇ、私達、アジサイ泥棒だと思われない?」
なんて心配しながら・・・。
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”第一日目”から始めたい所だけれど、ゆっくりペースの私。
核心に辿りつく前に、また、うやむやになりそう(笑)。
だから、まず今日は、一番好きだった場所、Locronan(ロクロナン)から。
もう一つのブログに書いた”出会い”があり、この村から持ち帰った秋色アジサイ。
↓は、今日、自宅で撮った写真です。

"Parcours pietons decouverte 45min"(徒歩45分の散策コース)、
あっちにも、こっちにも、紫陽花が現れて、なかなか進みません。
中でも、この青色の秋色紫陽花を見つけた時は、
深い溜息が洩れました。
我を忘れて写真を撮り始めると、すぐ傍にいらしたのに
気がつかなかったお庭のオーナーさんが出て見えて・・・。

ニコニコしながら、フランス語で話しかけて下さるのですが、
「なんだろう、なんだろう、分からない~」とキョトンとしていると、
この美しい秋色紫陽花を、”スパッ”と一本切って、
差し出してくださったのです。
感激してお礼を繰り返していると、その先の丘の方を指さし、
「あっちにも、もっと紫陽花があるから、自由に見るといいよ」と。
(気がつくと、英語に通訳してくれる女性が隣に現れていました!)
指さす方を見ると、”ブトウ色”をした一体が。
近づいてみると・・・。

さらに近づくと・・・。

すごい・・・。
背の高い紫陽花に埋もれながら、ぐるりと一周してみる。
しばらくすると、ムッシュが一人で登って見えて、
一つ、また一つ、このブドウ色した紫陽花を切っては渡して下さるのです。
「ちょっと待ってて」と、また下へ降りて行き、
持って来て下さったのは、花弁が”フリル”になった、また別の紫陽花。
こうして、みるみるうちに、12本の紫陽花を手に、
残りの散策を続けることになったのです。
小心者の私。「ねぇ、私達、アジサイ泥棒だと思われない?」
なんて心配しながら・・・。
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明日からお出かけです。
明日と言っても・・・あと3時間ちょっとで家を出るのですが(汗)。
もう一つのブログの方に、
旅先から携帯で記事UPしますので、
フランスにご興味のある方、ぜひいらしてください♪
秋色アジサイは、しばらくの間お留守番。
ステッチ師匠・作のバッグと一緒に♪
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