・・・花に想いをのせて・・・

カテゴリ:花ひらく( 157 )

ジュリア*ピンチ!!

こちらが今朝咲いた、もう一輪のジュリア。
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さて、一日の仕事が終わり、17:40頃帰宅した私。
真っ先に直行したのは、ウッドデッキに置いて来たジュリアの元。
「もう、花弁が開いちゃったかな~」。

窓を開けた時、目に飛び込んできたのは・・・
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by juno-7 | 2005-11-09 21:28 | 花ひらく

ジュリア*秋色

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今朝、撮れたての”ジュリア”です。
先週末バラ園へ行った時に出合った、憧れの”ジュリア”。
しかも出口付近で、蕾付きの鉢植えを見つけた時は、感涙ものでした!
もちろん、そのままお持ち帰り♪

そして、今朝、2輪咲きました。
出勤前のドタバタ(朝が苦手です)の中、何とか撮影のために5分間を捻出して
数回シャッターを押すことができました。
時間があったら、また後で別ショットをUPいたします。

色は・・・、思ったよりピンクがかっていて、写真に撮ったら更にそれが
濃くなっているかな。開花と共にもう少しベージュ系になる筈ー。
あぁ、明日も5分が捻り出せるかなぁ。。。
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by juno-7 | 2005-11-09 20:51 | 花ひらく

花開く秋

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前回は、秋の陽射しに包まれる葉っぱの方をクローズアップしましたが、
今日は同じ場所で撮った、「花の女王」です。
とはいっても、開花前の蕾。

開いた状態が美しいのは勿論だけれど、開く直前の蕾には”生命の源”が
みなぎり、心惹かれます。

私たち人間が、花々を愛するのは、花の持つ”活力”に惹かれるからでは
ないでしょうか。そして、そうとは意識していなくとも、この活力を私達は、
分けてもらっているのだと思う・・・。

花を贈る、という習慣が、何処で、いつの時代に始まったことなのかは知らないけれど、
花は長い間、メッセンジャーとしての役割も果たしています。
愛を贈りたい時、安否を気遣う時、お祝いの気持ちを示したい時・・・。
送りたい想いを、花に託すのです。

「花に想いをのせて」という、このブログのタイトルも、そんな所から来ています。
私が見つけた感動とか、考えていることとか、嬉しかったこととか・・・。
届けたい想いや、分かちたい考えを、これからもどんどん呟いていきますね。

ところで、
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by juno-7 | 2005-10-15 19:39 | 花ひらく

永遠なるもの

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消え行くものを惜しみ、変わってしまったものを嘆く。
建築がらみの、そんな話題が続きました。
ですが私の中では、ここに書くことにより、また皆さんに読んで頂くことにより、
自分の気持ちを整理し、昇華することが出来ました。
「去るものに心を痛めるのは止めよう」と、今はキッパリ思えます。
私なりに、少しの時間はかかりましたが。

その時間の中で出合った言葉の紹介です。
あるサイトさんのコメントの中で見つけた言葉。

「すべてのものは 過ぎ去り そして消えて行く 
その 過ぎ去り消えて行くものの 奥に在る 
永遠なるもののことを 静かに考えよう」


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by juno-7 | 2005-09-30 17:28 | 花ひらく

月下美人

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月夜の花シリーズ、第二段。

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by juno-7 | 2005-09-05 12:56 | 花ひらく

ヤマユリ~美は心の中に~

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海の写真やモノクロが続き、私自身ここらで花が恋しくなったから、
”海シリーズ”、しばしの休憩。
7月19日のブログで撮影の話を書いたままになっていた、
ヤマユリ(Lilium auratum)の登場です。こんな感じで、”たわわ”に咲いていました。

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写真に挿入した英文。
事物の美しさは鑑賞者の心の中にある。―デーヴィッド・ヒューム (1711-76)

なかなか、核心を捉えた言葉だとは思いませんか?
数日前の、ここでのコメントのやりとりから、しばらく”美意識”について考えていました。

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by juno-7 | 2005-08-26 14:23 | 花ひらく

チューリップその2

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前回のチューリップの一週間後に撮影したものです。
ほぼ満開となりました。
それにしても、すごく派手。
わたしには刺激が強すぎて、集中力を保つのが大変でした。

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by juno-7 | 2005-05-11 01:31 | 花ひらく