・・・花に想いをのせて・・・

<   2012年 02月 ( 6 )   > この月の画像一覧

北フランスの秋色アジサイ ・・・雑誌掲載・・・

2008年9月に訪れた、北フランスのアジサイ園、
Le Jardin « Shamrock »
年末に、こちらのオーナーさん経由でドイツ・ミュンヘンからご依頼メールが届き、
私がアジサイ園で撮った写真が雑誌で紹介されました。


d0026414_19283721.jpg


Gärtner von Eden という、ガーデン関係の事業を行っている会社のマガジンです。
雑誌の見開きページの画像を送って頂いたので、ご紹介します。
(ブログ掲載については、”是非是非”と快諾いただきました)


ドイツの園芸好きさん達に、フランス・ノルマンディー地方の案内をする
特集ページです。

右上は、ジヴェルニーにある”モネの庭”ですネ。
その下は、モン・サン・ミッシェル。

左上は、ノルマンディーの港・・・、もしかしたら、
アジサイ園の最寄り駅となる"Dieppe"の港かも知れません。

そしてその下が、私が撮った写真です。
アジサイ園で撮った、一番気に入っているショットで、
ここのブログでも真っ先にご紹介しました

この画像、ドイツのアジサイ好きさんにも注目して頂いて、
shamrockへと足を運ぶきっかけになったら嬉しい。


d0026414_19284767.jpg


こちらは、一緒に撮った別ショットです。

アジサイ園を訪れた時のことも、お話したいことが沢山あって。
もちろん画像も。
思い入れがある出来事に限って、
なかなか書き出せなかったり、なのです。
自分の中で、”あたため”過ぎですね。


****


そして今日は、2010年にブルターニュでお知り合いになった
アジサイ育種家さんに、郵便物を発送しました。
日本のアジサイ育種家さんからご依頼頂き、
私が少しお手伝いした成果品その他を同封して。

好きなお花のために何かが出来るって、嬉しいです。

アジサイのことで、
何か私に出来ることがありましたら、ご連絡くださいませ♪




[PR]
by juno-7 | 2012-02-27 19:59 | 旅・街・スナップ

*雪の結晶*

北海道・旅レポート5回目です。
「碧い池」を後にして向かった先は、「雪の美術館」

私が持っている観光ガイド本には出ていなくて、
たまたま書店で開いた別の本の中に見つけました。

”雪の結晶好き”の私にはとても魅力的に映り、
旅の行程の中で、「必ず行く場所」に即決定!


***



d0026414_1919389.jpg


*・*・* 雪のメッセージ *・*・*   


美しいと感じるものには、
何かのメッセージが込められていると
感じないではいられません。




d0026414_1919507.jpg


雪の結晶の一つ一つは、顕微鏡写真です。

北海道大学低温科学研究所の、
故小林禎作教授(1925-1987)と
古川義純助教授が
20余年の歳月をかけて、天女ヶ原という場所で
撮影されたものだそうです。


More
[PR]
by juno-7 | 2012-02-22 19:56 | 旅・街・スナップ

春待ち* ミモザ


今年の冬は、今までの記憶にない位に寒い。

冬の終わり=春の訪れ。
それは私にとって、スギ花粉症の始まりを意味しているので、
実は「春」を心待ちにしたことは、ほとんどありません。

以前と比べると、年々、症状が軽くなっていることもあり、
今年は春が待ち遠しいです。
それとね、昨年は、
春が来たようで、来なかったから。


***

ミモザの蕾は、元気に成長中です。
例年よりも、少し開花は遅れるのかな。


d0026414_16375757.jpg


cafe24&Beachさんへ納品のため、
現在ポストカード作成中です。







[PR]
by juno-7 | 2012-02-19 16:59 | Event & news

美瑛から旭川へ・・・

10/20以降滞っていた「北海道・夏旅」へ戻ります!
夏旅と言っても、9月末の北海道はすっかり秋でした。

今回は”訪れた順に”と決めているため、
本題の秋色アジサイやガーデンをご紹介する前に
うやむやに終わってしまわないように気を付けないと(笑)

梅や桜が咲き始めるまでの、この”すきま”期間に、
出来る限りUPいたします。


d0026414_18524255.jpg


 「碧い池」

4日目、最初に訪れたのは、
美瑛白金温泉にある
「青い池」。

私には、”青”というより”碧”に感じられたので、
タイトルで採用。
光の具合によって、池の色は変わるようです。
私が訪れた時は、朝で曇り空、
晴れの日はもっと鮮やかな色になるみたい。

この後は、旭川方面へ移動。
迷い込んだ先で出会ったのは・・・。





d0026414_1921914.jpg


・・・誰もいない音楽会・・・


演奏者も、観客も、
管理人も、
誰もいないコンサートホール。

ステージ上の白いピアノとハープが、
何かを語りたそう。

並んだ椅子たちも、
何かを待っている。




d0026414_19283291.jpg



どんな音が似合うでしょう。




♪♪♪


この場所については、
次回またご案内いたしますね。


 

[PR]
by juno-7 | 2012-02-13 19:51 | 旅・街・スナップ

コッツウォルズ・冬の旅IV

前回の記事をUPしてから、
頂いたコメントを読んだりお返事したりしていたら、
ますます、”コッツウォルズ回想”モードに入り込んでしまいました。

訪れた時と、今の天候が似ていると、
その時の感覚が更に呼び戻されてしまう。

時間の経過も地理的距離も、軽くのり超えて・・。


d0026414_2127730.jpg


・・・水辺のベンチ・・・ 

ベンチと川の写真を撮っていたら、
みるみる集まって来た水鳥たち。

しばらく、囲まれてしまいました(!)


( Lower Slaughter)


d0026414_21271654.jpg


Bathからレンタカーを借りて、
コッツウォルズで最初に訪れたのが、
ここ、Chipping Campden。

B&Bに入り、この壁面を見て感涙。
大好きなシシリー・メアリー・バーカーの
”花の妖精”プレートが!!!


More
[PR]
by juno-7 | 2012-02-06 22:05 | 旅・街・スナップ

コッツウォルズ・冬の旅III

友人のブログでコッツウォルズ旅報告を見ていたら、
懐かしくなってきて、旅手帳を眺めています。
そしたら、画像も見たくなって、
久しぶりに引っ張り出して来ました。

「コッツウォルズ・冬の旅III」としたのは、
確か過去に数回、その時のことを書いたような気がしたから。

1998年、12月の旅です!


d0026414_233327100.jpg


・・・Castle Comb・・・

煙突から煙が出ている。
小雨が降り、とても寒い日でした。

この頃から、ベンチは好きな被写体です。



d0026414_23333787.jpg


・・・Bibury・・・

朝、撮影。
旅の中で、最も寒かった思い出が。
確か、撮影していない時は跳ねていた気がする。

ここにも、ベンチが写っています。






[PR]
by juno-7 | 2012-02-01 23:46 | 旅・街・スナップ